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歴代会長とスローガン

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歴代会長とスローガン(このページです)
会長スローガン「心」
歴代会長一覧

 

会長スローガン「 心」

デフレ不況の出口の見えない日本経済の低迷の中で、またライオンズクラブの在りようを見つめますと、地区ガバナーの指導にもございますように、会員増強やドロップの抑止が叫ばれるのもやむを得ません。申すまでもなく地域社会と国際社会が実りある奉仕活動を実践するためには、会員の増強も必要でありましょう。しかし我クラブが引き継いできた「クラブの基本−平安ライオンズクラブらしさの確立」が損なわれるようでは、ライオンズクラブの本来の精神まで歪めることにもなりかねません。
創設者メルビン・ジョーンズの描いた、ライオニズムの理想は
[ライオニズムの原点は、愛であり、思いやりであり、私の心]であります。
本年度私のスローガン(心)でございます。
心には、愛の心、思いやりの心、慈愛の心、感謝の心、等沢山の意味が有ります。
「奉仕」とは、互いに思いやる心だと思います。奉仕について考えて考えてみますと、する側とされる側との互いを思いやる心と心が調和したときこそ、一体感をもって実を結ぶものだと思います。
ライオンズクラブは、世界最大の「奉仕団体」であり、世界ネットの大きな人的組織であります。個々のクラブが繰り広げるアクティビティを積み上げると、有数のNGOの1つであることは間違いありません。アクティビティの原点は「額にする多くの汗と、足らざるところを補う少しのマネー」だと理解しております。
今、有り余る時代に、時間と労力を割いて額に汗する場が多く存在するでしょうか?
仮にアクティビティの場があったとしても、多くは学生や企業、地域の諸団体、保存会等が活動されています。隙間的なアクティビティは、ややもすれば、慈善団体のような、金、物、行政の片棒、下請けのようなかたちに成ってはいけないと思います。
今世紀は心の時代といわれております。心で接する奉仕を心がけたいと思います。
我がクラブは1959年の創立以来、平安の伝統「キズナは固くおおらかに」をモットーに運営されて参りました。今年度はクラブ結成45周年を翌年に控え、次年度につながるよう、微力ながら賢明に努力致したく存じますので、会員の皆様のご理解とご協力をお願いしまして、ご挨拶と致します。
 
会長 矢口 雅彦

■ 歴代会長一覧
年 度 歴 代 会 長
1959 初代 北川敏夫
1961 2代 川上治助
1962 3代 林 房一
1963 4代 近藤与吉
1964 5代 司辻与次右衛門
1965 6代 山村善助
1966 7代 安田揚之助
1967 8代 奥田英二
1968 9代 中沢酉三郎
1969 10代 奥西栄一
1970 11代 高木敬一
1971 12代 森田 伝
1972 13代 大塚正雄
1973 14代 小林長文
1974 15代 樋口富麻呂
1975 16代 上田健二
1976 17代 高木万三
1977 18代 熊谷 治
1978 19代 斎木純一
1979 20代 藤田一雄
1980 21代 吉川松三郎
1981 22代 坂口 弘
1982 23代 田丸道夫
1983 24代 小堀嘉一
1984 25代 馬渕武一
1985 26代 吉田一男
1986 27代 矢野和一
1987 28代 野祥一
1988 29代 神戸一良
1989 30代 西川千大
1990 31代 川人一郎
1991 32代 井上雅博
1992 33代 石井輝雄
1993 34代 岩田 正
1994 35代 有馬弘毅
1995 36代 森 辰男
1996 37代 河野光雄
1997 38代 柴田正次郎
1998 39代 多田敏明
1999 40代 岩佐 譲
2000 41代 小島 暢
2001 42代 岡本喜久穂
2002 43代 小山芳樹
2003 44代 矢口雅彦