■ LCに関するQ&A ■
歴代会長とスローガン
ここでは以下のデータを公開しています。
ご覧になりたいデータの項目を
クリックして下さい。
京都平安LCの紹介
現在のメンバー紹介
歴代会長とスローガン(このページです)
■
会長スローガン「心」
■
歴代会長一覧
■
会長スローガン「 心」
デフレ不況の出口の見えない日本経済の低迷の中で、またライオンズクラブの在りようを見つめますと、地区ガバナーの指導にもございますように、会員増強やドロップの抑止が叫ばれるのもやむを得ません。申すまでもなく地域社会と国際社会が実りある奉仕活動を実践するためには、会員の増強も必要でありましょう。しかし我クラブが引き継いできた「クラブの基本−平安ライオンズクラブらしさの確立」が損なわれるようでは、ライオンズクラブの本来の精神まで歪めることにもなりかねません。
創設者メルビン・ジョーンズの描いた、ライオニズムの理想は
[ライオニズムの原点は、愛であり、思いやりであり、私の心]であります。
本年度私のスローガン(心)でございます。
心には、愛の心、思いやりの心、慈愛の心、感謝の心、等沢山の意味が有ります。
「奉仕」とは、互いに思いやる心だと思います。奉仕について考えて考えてみますと、する側とされる側との互いを思いやる心と心が調和したときこそ、一体感をもって実を結ぶものだと思います。
ライオンズクラブは、世界最大の「奉仕団体」であり、世界ネットの大きな人的組織であります。個々のクラブが繰り広げるアクティビティを積み上げると、有数のNGOの1つであることは間違いありません。アクティビティの原点は「額にする多くの汗と、足らざるところを補う少しのマネー」だと理解しております。
今、有り余る時代に、時間と労力を割いて額に汗する場が多く存在するでしょうか?
仮にアクティビティの場があったとしても、多くは学生や企業、地域の諸団体、保存会等が活動されています。隙間的なアクティビティは、ややもすれば、慈善団体のような、金、物、行政の片棒、下請けのようなかたちに成ってはいけないと思います。
今世紀は心の時代といわれております。心で接する奉仕を心がけたいと思います。
我がクラブは1959年の創立以来、平安の伝統「キズナは固くおおらかに」をモットーに運営されて参りました。今年度はクラブ結成45周年を翌年に控え、次年度につながるよう、微力ながら賢明に努力致したく存じますので、会員の皆様のご理解とご協力をお願いしまして、ご挨拶と致します。
会長 矢口 雅彦
■ 歴代会長一覧
年 度
歴 代
会 長
1959
初代
北川敏夫
1961
2代
川上治助
1962
3代
林 房一
1963
4代
近藤与吉
1964
5代
司辻与次右衛門
1965
6代
山村善助
1966
7代
安田揚之助
1967
8代
奥田英二
1968
9代
中沢酉三郎
1969
10代
奥西栄一
1970
11代
高木敬一
1971
12代
森田 伝
1972
13代
大塚正雄
1973
14代
小林長文
1974
15代
樋口富麻呂
1975
16代
上田健二
1976
17代
高木万三
1977
18代
熊谷 治
1978
19代
斎木純一
1979
20代
藤田一雄
1980
21代
吉川松三郎
1981
22代
坂口 弘
1982
23代
田丸道夫
1983
24代
小堀嘉一
1984
25代
馬渕武一
1985
26代
吉田一男
1986
27代
矢野和一
1987
28代
野祥一
1988
29代
神戸一良
1989
30代
西川千大
1990
31代
川人一郎
1991
32代
井上雅博
1992
33代
石井輝雄
1993
34代
岩田 正
1994
35代
有馬弘毅
1995
36代
森 辰男
1996
37代
河野光雄
1997
38代
柴田正次郎
1998
39代
多田敏明
1999
40代
岩佐 譲
2000
41代
小島 暢
2001
42代
岡本喜久穂
2002
43代
小山芳樹
2003
44代
矢口雅彦